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  • cucuha

「城陽」和紅茶の生産過程はこれ!!

最終更新: 2020年10月18日


10月も中旬になり、秋をほどよく感じられるようになりました!

紅茶がより、おいしく感じられる季節ですね!!!わら


今回は、紅々葉の新商品である「城陽」の和紅茶の生産過程をご紹介します!!





京都府 城陽産の和紅茶ができるまで

①萎凋
 摘み取った 生葉を2025時間かけて萎凋する。

*萎凋とは...収穫した茶葉を風邪通しの良い暗所で放置し、僅かに萎れさせることで内部の酵素による微発酵を促す工程



②揉捻
萎凋した葉を揉捻機 で圧力をかけて揉み込み酸化発酵を促進する
 揉捻発酵時間 70分~90分

*揉捻とは...水分むらを解消するため、茶葉に圧力を加え揉む工程
揉捻により、お茶は3煎目、4煎目と飲むことがでます!!



③発酵
湿度90%の発酵機にて2~3時間放置する。
(その日の気温や葉の厚みにより発酵時間は調整)


④発酵止め、乾燥
 60度の温度で11時間30分ほど乾燥する。
そのあと、90度以上の温度で、1時間ほど乾燥して放熱させる


⑤仕上げ
電気的感応(磁器)にて、余計な茎や茶くずの粉などを取り除く。





上記の工程で、紅々葉が提供する「城陽」の和紅茶は完成し、皆様のお手元に届いております!



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