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  • cucuha

実は、和紅茶は明治時代からある??

~日本最高級の玉露や碾茶と同じ茶畑で育った紅茶~


みなさんは、「和紅茶」って知っていますか?

まだ知らない方も多いのではないでしょうか。

「和紅茶」は、簡単に言ってしまえば「国産紅茶」です。

そんな「和紅茶」について、和紅茶専門店の紅々葉がご説明します!



今回は、和紅茶の歴史を少しご紹介します。


今では、和紅茶はお茶の名産地と言われる地域で、

生産されている農家さんも増えています。


宇治茶の産地として有名な京都もそのひとつです。



紅々葉は、京都産の和紅茶を多くの人に楽しんでいただきたいと思っています。





紅茶と聞くと

思い浮かべる国はどこですか?

おそらく、インドやイギリスなど紅茶が文化になっている国を思い浮かべ、

日本を連想する人は少ないと思います。




和紅茶と紅茶の違いは、簡単に言うと海外産の紅茶か、国産の紅茶かの違いです。


あまり広くは知られていませんが、日本でも明治時代から紅茶は生産されています。

明治8年から10年かけて、中国・インドの紅茶製造の技術が日本に広まりました。

明治14年に本格的に和紅茶の生産が始まったと言われています。

いまでは、お茶の産地と言われている地域では和紅茶の生産農家さんも増えてきています。


京都もそのひとつです。


紅々葉の和紅茶は、日本最高級の京都産の玉露・碾茶と同じ茶畑で育った茶葉を

贅沢にも和紅茶に仕上げています。


気になるお味についてですが、海外産紅茶と日本茶の間のようなものです。

茶葉の種類によって、海外産紅茶に近いものや、日本茶に近いものもあります。



例えば、紅々葉には、碾茶を和紅茶に加工した「城陽」がありますが、

碾茶の特徴でもある甘味が和紅茶にもしっかりと残しています。



是非、京都産の「和紅茶」を楽しんでいただきたく思います!!



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